~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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コードギアス
2007-03-31 Sat 21:51
最終話が終わってしまいましたが、久しぶりにはまりましたね。
コードギアス 反逆のルルーシュ。

個人的にガンダムSEED及びDESTINYのストーリーには疑問だらけでした。
キラの無敵さやアスラン/シンとの一瞬の和解、
この辺はご都合主義でまだ許せました。けれど、

戦争がテーマの作品で、問題があるにせよ相手が戦争を無くすための提案(デスティニープランとかなんとか)をしている以上、
仮にも相手を悪という側なら、対案を示し、相手と向き合わなければ話になりません。
しかし、主人公サイドは解決案を出さないまま自分達を正義と決め付け、武力をもって自らの意見を無理矢理押し通そうとしました。
なんとなく……という確固たる思想も展望もないまま世界の秩序を乱すラクス一派の最終的な勝利は、私には到底受け入れられない展開でした。
SEEDではクルーゼを、DESTINYではシンを終始応援していただけに、両者とも敗れてしまったのは悔やまれます。

さて、何でここでガンダムSEEDが出てくるのかといいますと、
随所でSEEDとの設定の類似性が見られるからです。
親友同士が、異なる立場・異なる考えのもとにそれぞれが思う正義を実現しようとしてぶつかり合う。とか。

でも、違うんですよね。SEEDとは。
主人公のルルーシュは決して無敵ではないし、親友と一瞬で和解もしない(むしろ和解は不可能と見ていい)
戦うための確固たる理由も展望も持っている。
そしてラクスのお花畑的思想に拒否反応を示していた私には、
ルルーシュの超現実主義ともいえる行動は本当に惚れました。
セリフもカッコいいしね。
最終的に、明らかにラクスをイメージしているんじゃないかって言うピンクのお姫様、
ユフィをルルーシュが撃ったことで、もう私の中ではルル一筋になった気がしました。
黒化ルルいい!カッコいい!!も、もしやこれが萌え?
ちなみに女性陣はC.Cと神楽耶が好き。私って、押しかけ女房みたいなのが好きなのかなぁ。
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