~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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9/28 GvG
2008-09-29 Mon 03:42
私の生きる糧であったストライクウィッチーズとコードギアスが終わってしまいました・・・・・・。


ナナリーは最終話に至ってまで脳内お花畑かと思いがちですが、ナナリー視点の小説版読んじゃうとそうも思えないんですよね。そして行き着く結論が兄と同じという、やっぱり血は争えない。扇とか他の連中はマジでシュナイゼルに操られてただけなので論外ですが。。

そしてジェレミア。アーニャを撃墜、お持ち帰りコースとは!!もちろん性的な意味で。アーニャも何かこのまま私を連れてってみたいな表情してたしリアルプリンセスメーカー突入しちゃってますよ!!

かぐや様はやっぱりルルの意図を読んでいた模様。おそらく学園の時のあれからでしょうね。黒の騎士団内で半ルルーシュを演じつつも、さよこさんたちを受け入れたのは、さよこさんたちの演技に騙されたのではなく、ルルのことをわかっていたから。

そして市中引き廻しの刑。ナナリーにも容赦ないのは、兄妹だからとルルに通じていないように、体外にわからせるため、いわばルルが死んだ後のナナリーの立場を保証させるためです。彼女も悪の皇帝の妹ではなく、被害者であったと。

そしてブリタニア人の方々。逆らう者を殺してまるで独裁とか言ってますけど、それつい最近までブリタニアが日本人にやってきたことと同じですから。自分たちが日本人と同じ立場になったら急に被害者意識というのもなんだか。まあこれもルルの意図によるものでしょうね。

そしてルルは全ての罪を背負って死ぬ。スザクは親友を殺し、死にたいと思っていた自分は死を許されず永遠にゼロとして世界のために行き続ける。ナナリーは最愛の兄の死、シュナイゼルはゼロへの忠誠。
それぞれ罪を背負うこととなりました。おそらくルルとスザクはコードを引き継いでると思います。CCがピンクランスロットで出撃する際、「相手は紅蓮では・・・」と心配していたのも、CCが勝ち負けを気にしていたのも、もうCCが不死身じゃないことを暗に言っていたんじゃないでしょうか。スザクも、ルルから「永遠に」と言われてたので。でもそうするとスザクの涙は騙されていたと言うことに(?)

まあ、最後の馬車の行き先がジェレミアの農園で、ジェレミア、アーニャ、ルル、CCで仲良く暮らしていそうな気がします。


そういえばGvがありました。

玉犬に汚され、風鈴に陵辱され、ぼろぼろの身体になりながら最後にC1へ行きました。

enp

見た感じSW3、サンク1、QM1、物理いっぱい。

よく割れたなぁ。ミスすごい出てるし。しかも割ったのはどこにいたのかわからないバッスルの人でした。

こちらは話聞いてる限り、私のほかにもAX2と絶望した熊一匹が張り付いていたみたいなんですけれど。うーん惜しい。


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