~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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昨日の続き
2006-04-05 Wed 21:58
とりあえず・・・・・・。
私はこれら、今までの文をある特定の個人に向けて書いているものではありません。
そして私がどこのギルドに所属しているとか全く考慮せずに読んでもらえれば幸いかと思います。
あくまで大手、中堅下位、レーサー、まったりなど、色々なギルドを経験した個人として、
様々なギルドがあるということを書いていこうと思っております。




ギルドというものは、一部の幹部のみで方針を決定する間接民主主義タイプと、メンバー全員の意見を尊重する直接民主主義タイプがありますね(ちょっと違うけど)
本来はまとめ役のマスターとそれに協力するメンバー、協力するメンバーを協力するメンバーetcのような、相互作用によって成り立つわけですが・・・・・・。

ギルド運営において、少数者の意見が制限されることはあり得ます。でも、個人の意見が尊重されないギルドは、メンバーが叛逆を起こす傾向があるわけで。。

とあるギルドでは、1人のメンバーを追放するのに、これはもうどうしようもないくらい長時間の話し合いを続け、会議欠席者の意見も後日聞き入れた上で追放を決定しました。
流石にこのときはもう少し即決できないものかと思いましたが。。
また別のギルドでは、1人を脱退させるのに、会議や他メンバーとの相談はなく、本人に共にやっていけない旨を伝え、追放までに1時間かかりませんでした。正確には幹部クラスで話し合いがあったのかもしれませんが、私はその人が追放される直前まで何も聞いていませんでした。

話がかなりずれてしまいましたね。
要するに、私の理想とする集団というものでは、問題を指摘するのではなく、少々の問題は許し合える環境というものです。
このようなギルドは、大抵メンバー間の絆が強く、Gvでも強くなります。
(対外の印象が悪くなる可能性も秘めていますが・・・・・・)

でも、ギルドというものは、1つの問題を許してしまえば、新規のメンバーに示しがつかないことも出るでしょう。
そういう点では、多少の非情さを持たなければ、マスターの格ではないのかもしれません。
私がマスターの器じゃないことは明らかですね。


これ書いてて、私は○ャ○グとか○鈴の方が合ってるんじゃないかと、思ってきました・・・・・・。
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2006-04-06 Thu 17:34 | | #[ 内容変更]
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