~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
2007-12-12 Wed 02:19
D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~ 第11話 「小恋、ココロ、うらはら」
koko
 約束破って負い目感じてるなら小恋構ってやれよ!
 そんな気遣いなんて知らない義之。小恋の方から二人の溝を埋めようと試みるも、美夏問題でも小恋を蚊帳の外に。部活を休んだのはそんな義之の態度が辛いから。
 ななかが茜に小恋の居場所を聞いているんだから、義之にだって当然聞いているだろう。義之は小恋が部活を休んだことを知っていたはずだった。それでも、その日、義之は小恋に何も連絡をしなかった。翌日になって申し訳なさそうに「俺のせいか?」とか言っていたが、それならなんで、昨日のうちに電話の一本も出来なかったのか。
 そして、小恋は学校も休んでしまった。義之は小恋が学校を休んでいたことに、授業中になって気がついた。これは何を意味するのか。
 小恋は学校を休む気はなかったのではないだろうか。だって、いつもは義之と一緒に登校していたはずである。(修学旅行後は一緒に行ってないみたいだが、それでも小恋が休んだことは授業前に把握できるはず)小恋が休む予定だったのならば、義之も学校に行く前に知っていて当然だ。しかし、知らなかった。
 小恋はいつものように、待ち合わせの場所で待っていたのかもしれない。しかし、時間になっても義之は来ない。心配した小恋は孝之に連絡をした。

「あ、小恋か。悪い、今日は美夏と一緒に学校に行くから先に行っててくれ」
「そうなんだ・・・・・・うん。わかった」

 美夏が隣に住むことになったのだ。一緒に登校していると考えるのが普通である。もちろん、朝倉姉妹も一緒だろう。
 小恋の性格からすると、遅刻ぎりぎりの時間まで義之を待っていたのかもしれない。
 でも、義之は来なかった。美夏や朝倉姉妹と、もう学校に行ってしまっていた。
 そうして小恋は、学校を休んでしまったのだ・・・・・・。
thieria

「小恋を泣かせた!?・・・・・・なんという失態だ!万死に値する!!」


bannsiniataisuru

「桜内 義之・・・・・・君も小恋に相応しい存在では無かった!」


 小恋の気持ちを蔑ろにする義之の態度にティエリアもご立腹のようです。
 執行猶予は後2話。どうする義之。

別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<タイトルなし | 坂の途中 | タイトルなし>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| 坂の途中 |

ブログ内検索

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。