~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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4/9 GvG
2006-04-10 Mon 00:39
今日はGv前から重いね・・・・・・。


20060409232146.jpg

20060409232203.jpg

どう見てもデスペナゲットです。本当にありがとうございました。




案の定Gvも重すぎです。

20060409232351.jpg

超重力×テロ=終了

何か感想とか書く気しないなぁ・・・・・・。


そういうことで、今日は戦力について書いてみましょう
とりあえず、戦闘をシミュレートする時にたまに用いられる

「At2-Ao2=E(Bt2-Bo2)」

という式を使ってみます
ギルドAとギルドBが戦った場合のt時間後の両ギルドの被害状況
両ギルドの戦力が全く同じ(E=1)だった場合、
(実際は特化職の有無、レベルの差、装備の差、プレイヤースキルの差など、
Eの要素が違ってくるわけですが)

単純に数の多い方が勝ちます
Aギルド30人がBギルド60人に挑んだ時、Bギルドは僅か9人が落とされただけで
Aギルド30人を全滅させることができるわけです。
AギルドがEMCで再リチャージしたとしても、Bギルドは10人の犠牲を出して
返り討ちに成功できます。
そして3度目の攻撃、ここでもBギルドは14人落とされながらも
Aギルドを全滅させることに成功させます。
そして4度目の攻撃、ここで始めて30:27と数では優勢になりますが・・・・・・。
ここでAギルドは17人落とされますが、Bギルドを落とすことにやっと成功します。

単純に、規模が倍のギルドを落とす場合、最低でも4回の突撃が必要になります。
しかし、実際はBギルドもEMCで落とされたメンバーの補充くらいしてくるでしょうし、
4度目の攻撃の時点でBギルドの復帰組みは33名、生き残った27名とで攻め準備をしているAギルドを挟撃するには十分な戦力になっているでしょう。
しかもこれはあくまで正面から戦った場合であって、どちらかが防衛に入っていたら更に2倍以上の補正が付きます。
Aギルドが防衛に入っていても、Bギルドは1度の突撃でAギルドをほぼ壊滅できる状態にできますね。
逆にBギルドが防衛に入っていた場合、Bの被害は更に少なく4人まで減ります。
これを落とすのはかなり大きな相手との性能差(Eの要素)
つまり大量のボスカードとか神器とか、グレーな戦術を使うしかなくなりますね
まあそんなこと一般ギルドには到底無理なわけで、
純粋に戦力を増やしたいなら、人を増やすしかないわけです

クラウゼヴィッツという孫武のヨーロッパVerみたいな人も、
「いくら努力しても2倍の敵に勝つことは不可能に近い」といっています

まあ何が言いたいのかというと
フリーダムガンダムの活躍は有り得ないということで、今晩はお休みなさい
あれは同じ文明同士の戦争とは思えないよ・・・・・・
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