~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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懲りずにギアス
2008-07-08 Tue 12:05
コードギアスR2 #13「過去からの刺客」 感想など

OPより
・黒の騎士団仕様のトリスタン
 アーニャは過去の記憶関連でルルーシュサイドに移ると予想していましたが、騎士団仕様のトリスタンを見るとジノも一緒に黒の騎士団に合流しそうです。
 まずはアーニャ。個人的には教団出身者か、マリアンヌのクローンか、血族あたりだと思います。血族だったらルルのもう1人の妹、とかなりそうだけど何か違うのでやはりマリアンヌ関係か。
 アーニャが携帯を手放さないのは記憶を長く保持していられないから。「これは記憶・・・・・・」「記録、の間違いでしょ」といわれているのがそのフラグでしょうか。
 小さい頃のルルーシュの写真を何故持っていること、その後ルルのことを気にかけている様子、CCと干渉しあっていることから、マリアンヌ、ギアス関係者ということは間違いないと思います。
 それと、アニメの補完とされている小説版ギアスでは、一期と二期の間にあたるブリタニアにいたナナリーの護衛を自ら引き受けていたというのも気になるところですね。ナナリーが生きていたなら、ルルーシュも生きているのでは、と思うのは普通でしょう。もしアーニャが(騎士団に移るとまでは言わなくても)ルルと共に戦うと決めたのなら、ルルとしてはアーニャをナナリーの騎士にしておくとかするのが良さそうですね。皇帝直属のナウンズがナナリーの騎士になれるかは不明ですが。
 そしてジノ。OPで登場人物がことごとく笑顔なのに対し、ジノだけが暗い顔をしているのを見ると何かありそうなのは予想できます。
 こちらは機体が黒の騎士団仕様になっているため、騎士団に合流することになるのはわかるのですが、その理由までは予測がつきません。カレンと戦うために騎士団に行った、なんて安易な行動は起こさないと思いますし、神を殺すという皇帝の考えに反するというのもなんだが。その程度の人間がラウンズになれるのかなぁ。単にナイトメアの操縦がうまいだけでラウンズになれるとは思いたくないし。

OPより
・ブリタニア仕様の紅蓮
 やはりブリタニア側になって騎士団と敵対するか。最初は皇帝ギアスで記憶を改竄されて騎士団と戦うのかと思いましたが、ナナリーと共にいるのならその可能性はないかなと思う。
 ということで、個人的な望みなんですが、カレンにはナナリーの騎士になってもらいたいなと。カレンとしてもルルがナナリーのために戦っていることは知っていますし、ナナリーを守る事はルルのためになるということはわかるでしょう。カレン自身もブリタニアでは名門らしいシュタットフェルト家の娘ですし、騎士団の捕虜という身分を隠せば騎士になる条件は十分じゃないかと思います。

・コーネリア、VV
 コーネリアに対し叔父として嬉しいよ、と言ってるあたり、マジで皇帝と兄弟なんでしょうか。そうだったらルルに対しても叔父なんですが。
 はじめは普通の人間で、教団で何かされて不死の身体になったのかな。VVと言う名前も、○○○○・○・ブリタニアと考えていいと思います。
 コーネリアはどこでギアスの存在を知ったのでしょうか。ルルにギアスをかけられたことは忘れているはずですし。覚えていたとしても流石に皇族同士で殺し合いをしていたなんて世界に言えるはずもなく、ユフィが死んだ恨みはギアス教団に向けられています。
 現在、ルルはシャーリーが死んだ恨みもギアス教団に向けられているため、ルルとコーネリアは一応利害が一致するんですよね。一期のルルとスザクのような、一時的な共闘はあると思います。完全に騎士団に降りることは無いと思いますが、皇帝とギアスが繋がっているとわかれば完全にブリタニアに戻ることもなさそうですし、第三勢力として台頭しそうですね。

・咲世子さん
 この人株が上がりまくりなんじゃないでしょうか。生身で唯一スザクに勝てそうな気がします。個人的にブリタニアに恨みを抱きつつも、アッシュフォード家や皇族の身分と知りながらルル兄妹の世話をしていたのは、シンクーのように何かあれば利用しようと言う気持ちからか、国と個人は違うと言う考えか。恐らく後者でしょうけれど。ルル兄妹に対してはブリタニアに売られた可哀想な兄妹という感情があったでしょう。ナナリーの優しさも、ルルの妹愛も知っていましたし、ゼロの正体がルルとわかったときは咲世子は嬉しかったんじゃないかなぁ。それが今回の「ルルーシュ様を守ってみせる」という言葉に表れていたように思えました。

・ジェレミアの騎士団入り
 唐突感は否めませんが、流れとしては妥当だと思いました。むしろこれだけで1話使ってもいいくらい。
 ジェレミアの初任務がマリアンヌの護衛であり、そしてマリアンヌ(と二人の子ども)を守れなかったことを後悔していました。あの現場にいた、と言うことから、ジェレミアはルルの錯乱を目撃していたかもしれません。マリアンヌの忘れ形見の二人を守ってみせると誓ったかもしれません。
 確かにジェレミアはゼロを殺すと執念を持っていましたが、それはゼロ=ルルーシュと知らなかったから。ゼロ=ルルとわかった時点で、殺意から何故ブリタニア皇子が祖国に抗うのか、その理由をルル本人から聞きたいと言うことに変わりました。そして皇子がゼロになった理由が母マリアンヌ殺害の真相を明かすため、皇帝がマリアンヌ殺害に関与している可能性があること。これを知ったジェレミアは地位や名誉よりもルルと共に行く道(例え敵が皇帝であっても)を選びました。
 その後のルルに対する「イエス ユア マジェスティ」(マジェスティは皇帝にのみ使う。ジェレミアは自分の中の皇帝はルルであると決めた瞬間)にはこれらの感情が含まれていたのだと思いました。
 咲世子に致命傷を与えなかったのも、女性は殺したくないと言う彼の心情が現れていたのかもしれませんね。

・ロロ
 あの場面で実はロロは犯人じゃありませんとかありえないし、やはりロロが殺ったんだなと思わざるをえない。
 ロロ自身は兄さんのため、と思って行動をしていますが、その本心は自分の独占欲ための行動に他なりません。それが仮面が落ちる映写となっていました。本当にルルのためと思うのなら、シャーリーを殺してはいけないとわかるはずです。そうじゃなくても、1年間生徒会として面倒を見てもらっていたシャーリーをあっさり殺せるのは、ロロの本質が暗殺者と言うことですね。
 ユフィの死と対比させられることがありますが、ユフィを殺したのはある程度仕方がなかったと思っています。(うっかりギアスが仕方ないとは別として)
 ユフィをそのままにしていれば、皇族の命令として日本人虐殺は続いたでしょう。殺さないでもギアスを解く方法が見つかるまでユフィを軟禁しなければなりません。日本人だらけの騎士団内でそれを行うのは不可能でしょうし、日本国外に出すということも、捕虜にすることもあの時点では不可能でした。まあルルの初恋の人ならシャーリーの時みたいにユフィを抱きしめてギアスかけまくりながらやめてくれ!とかやって欲しかったんですけどね。
 対してシャーリーは記憶が戻ったこと、ゼロの正体を知られたことを考えても、仲間に入れてと言っていますし、ルルとシャーリーの関係を考えれば殺すべきではなかったとわかったはずです。それがナナリーの名前が出たことの衝動と、兄さんがシャーリー(ナナリー)に取られるという独占欲のみで殺してしまいました。
「何がロロ・ランペルージだ。あんなヤツを弟と思っていたなんて、身震いする程の屈辱だ。残念だよ。お前が機情の任務に忠実ならばあの場で狙撃させて始末できたものを・・・・・・。ふん、これからお前が便利な駒になるのなら、もう少し傍においてやってもいい。しかし、忘れるな。お前はナナリーの偽者でしかない。最高の局面で使うその日まで、せいぜいつかの間の兄弟ゲームを・・・・・・」(5話予告より)
 最近の仲の良いルルとロロも、ルルにとっては兄弟ゲームでしかありません。シャーリーを殺したことでもはや決定的になったでしょうね。ロロギアスの弱点が何かわかりませんが、ギアス能力者全般の弱点と言える「ギアス使いまくったらいつか暴走する」ことを使用するんじゃないでしょうか。
 偽りのナナリーを演じ、シャーリーを殺したロロを普通に殺すとは思えません。俺のために、と言いながらロロにギアスを使わせまくって暴走させるんじゃないでしょうか。
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