~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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100円
2008-08-03 Sun 00:30
ツタヤがレンタル100円だったから久しぶりにかりてきた。

映画の「茶々 天涯の貴妃」、「天と地と」、大河の「徳川家康」、「信長 KING OF ZIPANGU

 茶々は小谷落城から大坂の陣まで。大河でも20話くらい使いそうな流れを2時間でまとめないといけないので所々無理がありましたが、話としてはよかったですね。
 しかし大坂サイドを美化しすぎているのはどうかなぁ。そもそも豊臣がここまで追い込まれたのは関ヶ原で茶々が西軍を助けなかったからじゃないのかと。
 でも真田幸村の徳川本陣特攻はかっこいいし、秀頼の出陣なんかも斬新でよかったですね。大抵どの歴史物でも秀頼は自刃してますから。
 まあこういう凛々しい淀殿は巧妙が辻の永作博美以来かな。あと浅井三姉妹が主役だからわかるんだけど、男性陣がほとんど誰が誰だかわからない。
 信長、秀吉、家康など準主役級は流石にわかりますが、長曽我部盛親とか前田玄以とか大野治長とかテロップ見て初めていたのかよと分かったレベル。
 あと家康が尼子義久に、初が美伊に、本田正信が吉川元春に見えるのは最近まで毛利元就を見ていた影響でしょうね。

 続いて徳川家康。こちらはうってかわって家康を美化しすぎています。関ヶ原では三成が悪人だし大坂の陣では秀頼を助けるためにと奔走しています。どれだけ平和主義な家康なんだ。
 最後まで見てないけど、家康が秀頼の子を市中引き回しの上斬首させたことなんて描かないんだろうなぁ。
 大河の主人公って、結構闇の部分を描かないことが多いですよね。「秀吉」なんて秀次切腹も唐入りも描かないで、利休切腹は本能寺の変の首謀者だからみたいな映写だったと思います。これは流石に。。
 まあ私の中で徳川家康といえば葵の津川雅彦なんで、こんな平和主義者の家康はなんか違うなーと。

 「天と地と」は来年大河ですね。映画版は川中島の合戦を重点に描いています。描いていますが、明らかに日本じゃありません(笑)撮影したのはカナダらしいですね。針葉樹林が見えますよ。川中島にしては川の流れが速いし。
 エキストラも現地の外人を雇っていたみたいで、人的にはかなりの迫力がありますが、やはりどう見ても日本じゃないのが・・・・・・。
 ただ、車懸りの陣を映像で見れるのはこれくらいなんじゃないでしょうか。


 ということで狩りをしないでずっとDVD漬けの一日でした。
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