~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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9/14 GvG
2008-09-15 Mon 11:35
9月9日、ギルドの宗主である魔王モロク(通称ナナリー)が復活し、ギルドは歓喜に沸いていた。しかし、ナナリーはいまだ幼少にて、成人までの間、kpが傅役となって魔王としての政務を代行することになった。

だが、魔王復活の報を聞き、目先の利益に目が眩んだ人間達は幼いナナリー討伐を目論み、次元の狭間へ侵攻。魔王kpはナナリーが安心して暮らせる世界を作るために人間達との戦いを決意し、全軍に陣触を発する。

魔王kp軍の最大動員数は30、2PC込み60規模と、緒戦から数の上で人間達に圧倒され、ナナリー直属の部隊も次元の狭間に集結した人間達の戦力と拮抗していたために、動けないままであった。

gumin 
魔王kp軍を圧倒する人民軍

開戦から5日目の夜、劣勢を強いられていた魔王kpの前に、不思議な現象が起こった。次元の狭間に終結していた人間達が次々と引き上げ、ヴァルキリーレイム、ルイーナ等の人間側の主要砦で、こともあろうに同士討ちを始めたのだ。

偵察部隊によると、砦の宝をめぐる争いであることがわかり、魔王kpは私利私欲のために争い続ける人類に悲観すると同時に、この機会に人類への反攻作戦を決行するのであった。


kaguyasama
幼いモロクを庇うかぐや様

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