~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
リーマンブラザーズ倒産
2008-09-16 Tue 12:36
デリバティブが危ないなんてずっと前から言われていたんだし、それを知っててこの業界に行ってるんだから、

自業自得としか言えないんだけれど、姉が金融関係の仕事をしているから完全に他人事とも言い切れず。

しかし、アメリカ政府はリーマンブラザーズという、日本の証券会社が束になっても勝てないような大企業すらあっさり見捨てた。アメリカ国民も同情の視線は全くなかった。

むしろ日本以上の格差社会である。年収数千万だった奴らをなんで助けるんだ?という庶民感覚から来る物だったのかもしれない。

日本では158年の伝統だとか云々で公的資金の援助が見えみえだろうけど。

このあたりのドライさが、アメリカの強さの根源なのかもしれない。



ラビ・バトラ氏  (インド出身 経済学博士 サザン・メソジスト大学教授)

「どんなに遅くとも2000年までに共産主義は断末魔の苦しい革命を経て崩壊し、2010年までに資本主義は崩壊する。
私のこの予測は『経済60年周期説』に基づくものである。貧富の格差が拡大する社会はまともではない。
資本主義は美味しい果実を食べ過ぎたのである。」

「原油価格は投機バブルによって1バレル=100ドルを超える。しかしその後この『原油バブル』は崩壊する。」

「世界同時大恐慌はアメリカ住宅バブル・原油バブルの2つの投機バブルのW崩壊から始まるだろう。NYダウは
大暴落するだろう。搾取的資本主義は花火のように爆発する。それにより『貨幣による支配』は終了する。」

「世界同時大恐慌によって日本と世界は同時に崩壊する。その後の世界においては大恐慌による混乱期を経て
プラウト主義経済による共存共栄の社会が実現するだろう。光は極東の日本から。」


 


2004年にこの予測をしたラビ・バトラ氏はすごいと思う。
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<風船爆弾 | 坂の途中 | 9/14 GvG>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| 坂の途中 |

ブログ内検索

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。