~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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ロッテ戦術
2008-10-02 Thu 13:53
乱戦やイナバ攻めなどでうまく攻めきれない、その一番の原因が、戦力の逐次投入と各個撃破によるものです。

そういうときのお話。


ロッテ戦術。

2人1組からなる編隊を組み、攻撃職(AX、Wizなど)が前方、支援職(プリや献身)が後方を守ります。

そして、ロッテ×2の4人編成で一つの小隊(シュバルム)を作ります。ロッテにおける攻撃‐支援の関係が、シュバルムにおける二組のロッテにも当てはまります。

4人編成で2ユニット単位での行動、つまり連携、相互支援を行うことで、片方が攻撃したらもう片方が援護をしたり、回り込んだりすることができます。

このようなロッテによる徹底したチームプレイ、一組が支援・援護、もう一組が攻撃を繰り返すのです。

そして、攻撃側は決して深追いせず、敵に囲まれる前に離脱します。


前方   攻1  支1  攻2  支2   後方

1同士でロッテ、2同士でロッテを組むことになります。4人で一つの編成です。

攻1はLKやAX、Wizなどのメイン火力になる職がつきます。支1や2ロッテの援護を受けつつ攻撃、離脱を繰り返します。

支1はプリなど、中間で全体を見通します。攻1を絶対死守する役目です。

攻2は1が物理火力だったらWiz、Wizだったら物理といった感じ。基本的には支援職の警戒、護衛です。場合によっては攻撃に参加し、攻1と波状攻撃を行います。

支2は1がプリだったら献身やブラギ、教授。1がそれらの職ならばプリといった感じ。支1のカバー。最後の砦です。



欠点としては、その効果を発揮するためには相当高い連携が必要になることです。GチャやPTチャットでは到底間に合わず、スカイプ等の連絡手段が必須になります。

また、スカイプがあったとしてもかなりの慣れと訓練(と個人の技量)が必要で、それができなければただ4人が固まっているという、範囲攻撃のいい的になってしまいます。

そして何より、(中身のいる)支援職が圧倒的に足りません。もちろん、メンバー全員にロッテを組ませ、またそれを可能とする職構成にすることが理想ですけれど。


イナバ攻めや乱戦で一番やってはいけないことが、各個撃破による制圧をされ、相手に補充EMCをさせてしまうことです。

逆に、特定の場所だけでも常に相手に主導権を握られているとなった場合、相手はなかなか補充EMCをできないものです。

このため、一定の地域を常に制圧しておく必要があります。また、その場所から味方のEMCを通せば、こちらが常に攻撃をできることになります。

一定の地域を制圧しておくには、一人では到底無理です。ロッテでも厳しいでしょう。ここで、1小隊のシュバルムが必要になるのです。

これならば、突出してくる敵は逆に各個撃破の的になります。

イナバから大部隊が派遣されてくるようではどうにもなりませんが、そうならないためにも複数の小隊を用意しておきたいところですね。


まあ聞き専の私が言えたことじゃありませんけど!









日本軍も通信手段が貧弱でうまく連携ができなかったんですよね・・・・・・。
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