~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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学習性無力感
2008-10-03 Fri 13:55
上位勢力にはどうせ勝てない。戦って負けるなら、はじめから逃げたほうがいい。

現在の中堅勢力が陥っている症状が、この学習性無力感というものです。

はじめのころはたとえ格上の勢力に負けても、どこかを改善してリベンジしよう、うまくいったら次もこの通りにがんばろう、という気持ちになるものです。

しかし、あまりにも長い間負けが続く、宿無しにされる、差が縮まらないとなった場合、その状況から「何をしても意味がない」「どうせ負ける」ということを学習してしまうのです。

そのため、差を縮めるための努力をしなくなったり、本来勝てるはずの勝負に逃げてしまったりするのです。


一時期、上位勢力の商業値がたまった砦を中堅ギルドが奪取するということがありました。それ以来、そのギルドは"もはや上位”と言われるほどの増員をしていました。

他の中堅から見たら、中堅の光のように感じられたのかもしれません。今は衰退しているようですが、現在は中堅最強といわれるギルドが、その受け皿となって繁栄しているようです。

上位勢力からすれば、このようなギルドは目障りになります。長期的に負けを味わわせ、『無力感』を『学習させる』必要があります。

もちろん、中堅同士の間でも、レーサー同士でも、上位とレーサーの間にも無力感は存在します。

上位の別動先とレーサーがかぶった場合、このレース展開は勝てる気がしないと正直思うところがあります。

そういう状況の中で、上を目指そうとするギルドが、やはり成長するんでしょうね。

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この記事のコメント
相手を学習性無力感に陥らせることができる同盟(or個人)は強くなれますね。何にせよ、これを使うには高火力が必須だと思います。少し勉強になりましたmm
2008-10-04 Sat 02:43 | URL | U #Oa2f/7z.[ 内容変更]
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