~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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外交というもの その3
2008-10-29 Wed 01:48
指導者、指揮官として弁えておくこと。



・利害の重なるギルドは互いに敵対する。

・敵の敵は戦術的な味方。

・敵対していても、平和な関係を作ることはできる。

・ギルドの関係は利用できるか、利用されていないかで考える。

・ギルド関係を損得で見る。善悪を持ちこまない。

・優れた防衛勢力が、同時に攻城勢力を兼ねることはできない(その逆も然り)

・相手を利用できるか考える。

・自ギルドが利用されているのではないか疑う。

・目的は自ギルドの発展だけ。

・手段は選ばない。

・損得だけを考える。

・ギルド関係を2国間だけでなく,多国間的に考える。

・油断しない。

・友好、理解を真に受けない。

・性悪説の考えに立つ。

・自ギルド以外は全て仮想敵国。



現在、上位同士は馴れ合いの不戦協定を、中堅以下は皆親しく交わっているかのように見えますが、それは全く表面的なことで、 本当のところは強いギルドが弱いギルドを見下しているというのが実情です。

思えばGvのルールという物も、それは当時の上位ギルドの都合で存在するものであり、そのギルドの都合のいい時にはルールを持ち出し、 都合が悪くなればを武力を用います。

Gvルールを逐一守り、清廉潔白なギルドとして生きようとしても、 強いギルドというものはそのルールを破る時には容赦なく破ります。

そういうものなのです。

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