~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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攻城戦SEに向けて
2008-11-18 Tue 01:51
前にも書いた気がするけど。

攻城戦SEはPvのような平地戦がメインになるかもしれないそうです。そんなお話。

一騎打ちの法則と言うのがあります。50人のギルドと30人のギルドが一騎打ちで戦ったら、50人のギルドが20人を残して勝つというものです。つまり、戦力は1:1で相殺されるんですね。
でも、実際のGvで一騎打ちなんてありません。

範囲攻撃や遠距離攻撃など、一人が複数の敵を攻撃できたり、逆に複数の敵から集中砲火を受けることがあります。SEは以前のGvよりも(たぶん)広域戦的な戦闘になりますから、敵より数が多くてもあぶれることなく少ない敵に集中的に損害を与えることができます。確率戦闘の法則というやつです。

ボスcや神器等の極端な戦力差が無い場合を考えた場合、50人のギルドと30人のギルドが戦った場合、50人のギルドが40人を残し(10人の損害)て勝つことになります。
二乗の差の平方根で残存兵力数が規定されるので、人が多ければ多いほど大人数側の優位が大きくなります。

例外はあります。

平地戦とはいえ、Pvのような完全な遭遇戦でもない限り、攻め側は攻撃時に一時的に防御力が下がります。WPで待ち構える、有利な地形で迎え撃つと言った感じです。
地形を考えずに大人数を投入すると、密集した部隊は範囲攻撃のいい的になります。

まあ大局にはあまり関係ないですけどね。

これを踏まえ、SEで少人数に立ったギルドがするべきことは、

・兵力の分散を避け、なるべく集中運用する。
・陽動、奇襲等の相手を油断させる戦術を使う。馬鹿正直に正面から攻めるのはダメです。
・局地戦に持ち込む。同じ条件で戦えば負けるのですから、有利な地形をあらかじめ確保しておくのです。
・一騎打ち、接近戦に持ち込む。

要は狭い場所やWPで待ち伏せし、阿修羅やEDPSB等の超火力で早期、確実に撃破していく、陽動や奇襲で相手の戦力を二つに分ける、と言ったことです。

実際はこんなにうまい連携はできませんが。

これに対し、人数的に優位なギルドがするべきことは、

・なるべく広域戦を心がける。狭い場所では人数の優位は(あまり)生かせません。
・接近戦を避け、遠距離戦に持ち込む。
・圧倒的な人数で短期決戦を持ち込む。
・陽動、奇襲等の相手を油断させる戦術を使う。これは強者でも使えます。

今までとあまり変わりませんね。


とかいうことをお風呂に入ってるときに考えてた。
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