~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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あの戦争はなんだったのか
2008-12-26 Fri 09:32
TBSですごい宣伝してたから楽しみにしていたのですが、いざ始まると長すぎてほかの事をしてたら終わってた。


かなり妄想が入りますが。

日本人としてまともな教育を受けていた場合、まず間違いなく一度は反米に傾きます。

場所としては太平洋戦争前後。いかにして日本が追い詰められていったか、モナコのような弱小国ですら日本と同じ立場だったらアメリカと戦ったと言われる戦争です。

ハルノートの理不尽さやサイパン、硫黄島、沖縄、東京空襲、原爆、東京裁判と戦後処理(の一部)あたりを学べば、変な教育を受けていない子どもならほぼ確実に反米思考に傾くと思います。

反米のまま思考が止まってしまう方がいますが、日本の教育はよくできていて、冷戦、日米安保、共産勢力の台頭あたりを、これもまたまっとうな教育を受けていれば、反米から中道あたりに戻ることができます。

そして今度は文革、チベット、竹島、尖閣、南京事件、慰安婦問題、教科書問題、靖国問題等の、今度は中国、韓国による理不尽な問題を知ることになり、変な入れ知恵をされていない子どもなら、今度は確実に反中・韓思考に傾きます。

反中・韓のまま思考が止まってしまう方がおりますが、情報化社会とはよくできていて、何故中国や韓国が国家が先導して反日政策を取るのか、反米と反中を経験した人間ならば簡単に予想がつくし、調べることもできます。

ここにきて、アメリカの偽善と中韓の偽善の両方を知る、右翼でも左翼でもない真の中道な人間ができあがります。

中韓の反日感情と根本的に違うのは、政府が国民を煽っているわけではなく、普通の教育を受けていれば自然発生的に生まれる反米、反中韓感情ということです。むしろ日本の政府やマスコミはわざと報道せずに煽らないように気を使っているほどです。

アメリカの偽善を知らずに、又は中韓の偽善を知らずに成長すると、偏った歴史観を持つ人間になってしまいます。わざとそういう教育をしたがる教師もいるようです。

一見国粋主義になりそうな不安がありますが、何故日本が戦争をしたのかを本当に知っている人間ならば、日本一国では生きてはいけないとわかっているはずです。

まあ極論になりますが、まともな歴史観を持つ人間を育てるには、義務教育段階から一度、わざと思いっきり反米に傾けた後に、思いっきり反中韓にさせれば、自動的に世界の中の日本を客観的に見ることができるようになると思います。

反米保守とどう違うのかって言うとちょっと難しいのですが。。


北野たけしの東条英機は何か変だったなぁ。
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