~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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大衆民主主義
2009-01-20 Tue 09:05
かつては資産と教養のある者を市民、資産も教養も無い者を大衆と呼びましたが、ROのギルドにおいても少数の市民と多数の大衆とにおおよそ分かれていますね。

そして、多くのギルドでは「会議」と言う名の合議制をとっている以上、少数者の意見は封じられ、大衆の意見が採用されるようになります。

たとえその少数者の意見が本当にギルドの益を考えたもので、多数の意見が感情に流されたものであろうとです。

同盟等はまさにギルドの方針を決定的にさせるものですが、このような場所でも、ギルドの将来を考えなければならないマスターや幹部などの意見よりも、一時の感情に流される大衆の意見を採用せざるを得ないのです。

田母神論文の問題を見ての通り、シビリアンが黒いものを白といえば、たとえ間違っていてもそれは白でなければならないんです。

後になってやっぱり同盟を組んでおけばよかった、組まなければよかった、などと後悔しても、大衆民主主義の結果だと割り切らなければならないのですが、決定的にギルドの方針転換を迫られる分岐点に立ったときは、やはり今までギルドを運営してきた人たちの意見を最大限に尊重したいものですね。

そういう点で、専制君主制のうちのギルドはそういう決定が早い、というか決まってから知らされるので、反対する機会とかないんですけどね。

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