~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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天地人 第4回 年上の女
2009-01-26 Mon 20:03
まさに嵐の前の静けさと言った感じの話。本当、謙信がいてはじめて上杉家がまとまってたんだなと思う。謙信死後の内紛と言ったらもうね。

あと、今までの大河全般に言えることなんだけど、主人公だからって史実を曲げて大活躍するのはどうかと思うなぁ。兼続は信長と会ってないですから。

女性キャラが必要以上に歴史的場面に出てくるのもおかしい。利家とまつとか功名が辻とか。今回もそんな雰囲気がぷんぷんします。「秀吉」で清洲会議に秀吉の母親が三法師抱えて出てきたのは流石に無いだろと突っ込んでしまう場面でした。

今回は信長から謙信へ送られた屏風が中心の話でしたが、私は今までの説の通り、信長が謙信を恐れて、というか機嫌をとっておくために送った物と思います。あの屏風でかかってくるなら来いという挑戦状と見るのはきついと思うな。この頃はまだ織田と上杉は友好関係だったし。

この時期は浅井朝倉が滅亡、信玄が死んで、信長包囲網が崩れる頃ですが、それでも勝頼の武田軍が高天神城を落とすなど最盛期の頃で、石山本願寺も長島一向一揆を起こし、朝倉滅亡後の越前や美濃の隣の伊勢では反乱が起こったりと、とてもじゃないが上杉と対決できるような状況ではありませんでした。

ようは上杉のご機嫌をうかがって、本願寺や武田と手を組まないようにしておきたかったということですね。
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