~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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別働戦略
2009-02-23 Mon 21:41
別働についてはいつぞやに書きましたが、その続き。

私のギルドの別働戦略は、大きく分けて3パターンあります。

一つは「大量報復」と呼ばれるもので、確保時間帯の本陣防衛に対し、どんな小さな敵対行動でも取った場合に、その相手の本陣に本隊を差し向けて宿無しを狙うというものです。偵察すら威嚇と捉え「即時に大量報復」をすることによって、本陣を攻められることを抑止しようとしたのでした。
これはkpさん時代のギルド最盛期の頃に主に使われてきた伝統的な戦略で、偵察の些細な攻撃から、相手の大多数から見ればいわれのない粘着と宿無しを食らう理不尽な行動として、我がギルドの名声を地に落とすことに大いに貢献してきました。
しかし、一度に相手にできるのが1勢力に限られること、またギルドメンバーの自然減少と中堅の大型同盟化によって、報復対象そのものが一定の勢力に限られてしまうことから、柔軟な行動を取ることが難しくなってきました。

二つ目が、「柔軟反応」と呼ばれるものです。これは即座に報復するのではなく、完全報復までに3段階の過程を設け、段階的な報復体制を整えようというものです。
偵察が来た相手にはこちらも偵察を差し向け、小規模派遣にはこちらも小規模派遣……といったように、小規模→中規模→大規模と、規模に応じて柔軟に対応させようとしたものです。
これによって、少ない人数ながらも相互抑止を行い、全軍同士の衝突に拡大させないようにしたのでした。
この戦略はギルド衰退期から`/ノレ├様へマスター交代あたりで主に使われていました。
しかし、更なる人数の減少で、大規模報復そのものが不可能となる事態が発生しました。

三つ目が、「相互破壊」と呼ばれるもので、これは、本陣防衛を仮に攻められたら、落とされることを前提として、全軍で相手の本陣に反撃に向かうというものです。
本陣は落とされるが、相手の本陣もただでは済まさない。相手が別働を送ってきたら、互いに本陣に損害を受ける、複数砦確保にも支障をきたす。だからそっちも攻撃するな、ということです。
これは人数減少が決定的となり、報復ができなかった`/ノレ├様時代の大半で主に使われてきました。

私のギルドの別働戦略は、この3パターンでその時々によって使い分けられてきました。
二つ目と三つ目が、中堅から見たら大人しいと映るのでしょうが、現在は大御所となりましたので、また一つ目の「大量報復」が着目されているようです。

B4に偵察を出す勢力はご注意くださいませ。
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