~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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追試
2009-03-06 Fri 02:15
最近現実逃避する間隔が短くなってます。

もう東京はダメですね。大人はおろか子どもも小学生くらいから邪気を知っています。

そのくらい「無邪気」というものが珍しいというか、特別天然記念物レベルの存在になっています。

そんな子が東京に来たら誘拐されちゃいます。東京は怖いところですよ。気をつけましょう。

しかし、田舎に行けば「無邪気」がまだ存在しているのかというと、それも怪しい。

かつては確かに存在していたのに、今は全く見られなくなってしまった性格。

国民性なんていうものは、2世代60年も洗脳できれば余裕で変わってしまうということでしょうか。

戦国最強といわれる武田の赤備えを継承した井伊の赤備えも、大坂の陣の頃には世代交代が起こり、昔はこんな軟弱ではなかったと家康が嘆いたといいます。

豊臣の精鋭で組織された七手組も、同じく大坂の陣では世代交代が起こり、かつての戦闘力を著しく低下させていました。

日本の敗戦は、一部の学者からは一種の革命と捉えられているようで、45年の革命から2世代60年経った現在、戦前を知る親日国の人が見たら同じ日本人とは思えない豹変振りに驚くそうですね。

日本人の基準を昭和初期に置いてしまうとものすごい誤解が生まれますが、現在に残る有名な童謡や文学のほとんどが生まれた明治~大正期は、現在の日本人が忘れてはいけない何かが確かに存在していた時期じゃないかなと思います。


こんな夜中にこんなことを書いてるのも、やはり現実逃避の表れというわけですが、

リアルの愚痴ほど醜いものはないので今日はこの辺で。
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