~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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不法?
2009-04-15 Wed 01:26
 不法滞在でアルデバランだかの一家、両親が国外退去になったみたいですね。
娘のアルデバランのり子がタカヤ・ノリコくらい可愛ければまだ同情もできたかもしれないのだけれど。

 はじめは10年も日本に住んでて日本語しか喋れなくて、それでいきなり海外で暮らせといわれてもそりゃ無理だなと可哀想くらいには思ったのですが、支援団体が子どもの権利条約違反とか言い始めたあたりから一気に胡散臭さが増しましたね。子どもの権利条約ほど胡散臭いと思ったものはないもん。子どもの権利条約なんかが国内法より優越するのなら、日米安保条約なんて最強の存在ですね。
 
子どもが両親と離れて可哀想とか、じゃあのり子が両親と一緒に国外に行けばよかったのだし、そもそも親と子が離れるのがダメとか言い出したら、犯罪者が子持ちだったら刑務所に行かなくてもいいことになりますよね。パスポート偽造も不法滞在も犯罪なんだし。

 結局のところ。現在不法入国や不法残留をしているお隣の国の国民の為に前例を作るが、支援団体とやらの目的だったようですね。 でも、お隣の国に関しては、昨年から色々と問題があって日本人はかなり敏感になっていて、同情は得られない。だから、アルデバラン一家を立てた。 しかもちょうどよく子どもがいたから、日本人が弱いお涙頂戴の同情話に仕立て上げた。

 日本は曲がりなりにも法治国家ですが、その最高決定機関決めた事を行政機関が否定してはいけません。 しかし、今日のマスコミを見てもどれも非常に同情的な報道で、専門家らしき人も強制退去はおかしいと疑問を呈している。それを見ている私はその姿に疑問を覚える。

 正規な手続きで日本に入国して、日本の工場などで働いて、その間に子どもを儲けて、日本語しか喋れない子どもを持つ外国人労働者なんてたくさんいます。
そして、サブプライム問題からの不況で止む無く日本を出て行った外国人はたくさんいるでしょう。子どもが日本語しか喋れないにもかかわらず。しかし、マスコミはこちらの例を全く報道しませんね。何故でしょうか。

 まあこうは言ってるけど、娘のアルデバランのり子は悪くないと思います。あの年齢ですから、利用されていると気がつかなくても仕方ないですし、意味不明な言動も支持団体に言わされていると思えばそんな邪険にしなくてもいいかなと思って来ました。

 しかし、今回の子どもを使った同情で法務省の譲歩を引き出すという行為は、同情を引き出すばかりか、日本人の反感を買うだけの結果となってしまいました。アルデバラン一家も、その支援団体も日本人ではありませんから、その心情はわからないかもしれませんが……。

 日本に残った娘は、これから「都合の悪いことは隠して好き勝手なことを主張する」という一家への反感の中で生きていかなければなりません。支持者の支援の結果がこれです。利用されていた本人が悪いと言ってしまえばそれまでなんですけれどね。

 スイーツ(笑)
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