~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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My Merry Maybe
2009-04-18 Sat 00:34
MMMネタ
興味無い方はスルー

メモともいう。


レゥとリースの結末

May

Pmfh-000001:レゥ。みさおの拒絶と恭介の心が離れていったことによるレーゾンデートル消失により、身体が崩壊。
Pmfh-000002:リース。恭平と共にレゥ(01)を回収後、記憶を凍結され、身体は解体される。
Pmfh-000003:レゥ。身体を失ったレゥ(01)の記憶を完全に移植するも、恭介とみさおの関係を思い出し、帰国途中に逃走。レゥ(01)と同じ結果を辿り、ビデオメールを残して回収される前に死亡。
Pmfh-000004:レゥの模倣をした物。恐らくは回収後解体される。

恭介は04レゥをすぐにレゥではないと気がつき、以前のレゥが自分のせいで消えてしまったと罪悪感を抱く。これが恭介が死ぬ原因。

正史なのにこのありさま。誰も救われない……。

Maybe

Pmfh-000001:ライカの身体で起動。Maybeの最初のレゥ。記憶は恭平とみさおが恋仲になる前か。レゥ(03)起動により消滅。
Pmfh-000002:正史ではMay時点からずっと記憶凍結されたまま。
Pmfh-000003:ライカと名乗ったが実はレゥ。恭介と決別し、浩人と共に……。
番号不明:ライカ。Maybe開始時点で既に人格は消滅。身体はレゥ01→03が使用。

ライカの身体に宿る三つの人格とは01、03の二人のレゥと02リースのこと。ライカの人格はMaybeでは見ることができず、ライカだと思われた人格は成長したレゥ(03)。自分のことをライカだと思っていたのは三つの人格の内、03がライカの記憶領域にあったため。
今まで自分をライカだと思っていたことと、一度自分(レゥ)が死んでいることを思い出し、混乱状態になるのがラストシーン。
レゥ03はライカの身体で生きていくのだがそれはいいのだろうか。

恭介はライカの人格が消滅し、ライカの身体の崩壊を防ぐためにレゥ(何故か3つの人格)を起動させたと解釈していたのですが、小説版読むと結構怪しい。

みさおは父親と初恋の人をレプリスに奪われたというトラウマから、タイプC型には心を与えないようにした。それがタイレル社と結城Cの技術の格差につながる。
同じタイプCでも穂乃香だけはタイプAと互換性のあるマスターデバイスによる改良により、心を得る。
みさおの娘の代になり、タイレル社との技術の格差を埋めるべくライカの生体実験を行ったのが洋上の船の炎上事件であり、ライカの人格が消滅した切欠になる。

本当に救われないお話ですね。小説版見る限りライカの人格が一番可愛いのに本編で一度も見れないのが残念。
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