~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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思ったこと色々
2009-04-22 Wed 01:41
いつだかNHKの番組で、人間のY染色体がどんどん減っているという番組をやっていました。

Y染色体が減っているということは男性が生まれなくなるということで、男性が減るということは結果として子どもが生まれなくなるということです。

北欧あたりの研究で精子の数が減りまくってるというのもありましたし、遠い未来らしいですが、Y染色体が消滅=男性がいなくなってしまうそうです。

現在は、日本は多少男性の方が多いですが、世界規模で見れば比率は半々です。

でも、幼稚園とかの名簿を見ると明らかに女の子の方が多いんですよね。私の地域だけでしょうか。環境ホルモンとか、その辺の影響が最近生まれてくる子どもに影響を及ぼし始めてるのかな?

まあ、生殖医学とか一夫多妻制とか、倫理の面でタブーとされていることに踏み込まないと行けない時期が来るかもしれません。

そう思うと、冴えない男がもてまくる女キャラしか出てこないハーレムアニメなんかは、実は近未来世界を忠実に再現してるんじゃないでしょうか。

あの不自然なハーレム状態は、そもそも男の絶対数が極端に少ないためであり、女性同士の過酷な生存競争の結果なんじゃないでしょうか。

現実世界ではありえないようなパンチラだったり、超ミニスカな制服だったり、学生にあるまじきプロポーションだったりするのも、絶滅危惧種である貴重な男性を惹かせるための種の保存、生存競争の一環だとするならば、全て納得がいきます。

爬虫類にはメスだけで生殖を行なえる事例がありますし、日本のどこかのネズミは哺乳類でありながらY染色体無しでも子どもを生めるシステムを有しているそうです。

しかし、人間がそのシステムを獲得するのは奇跡的に難しいらしい。

百合なアニメも、種の保存のために奇跡に挑戦する人類のあがきを描いている、近未来の世界なのかもしれませんね。



何言ってるんだろう。
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