~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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問答
2009-06-21 Sun 03:49
運は天にあり、

鎧は胸にあり、

手柄は足にあり

何時も敵を我が掌中に入れて合戦すべし

死なんと戦えば生き、

生きんと戦えば必ず死するもの也

運は一定に非ず、

時の次第と思うは間違い也

武士なれば、

我進むべき道はこれ他なしと、

自らに運を定めるべし





運は天が決めることだが、自分の身を守ることは、自身の能力や日々の準備で決まるものである。

手柄も運に左右される物ではなく、自力で勝ち取るものである。

だから、勝負を運のせいにせず、常に敵の情報を収集し、自分の掌の上で敵と戦うのだ。

死ぬ気で戦えば生き残り、生き残ろうとするだけなら死ぬものである。

強い気持ちを持てば、天運すら変えることができる。その時々の運次第などと決め付けるのは間違いである。

武士ならば、自分の進むべき道は自分で考えて、自分の責任で行動しなければならない。



戦国時代にマジでこんな言葉を残してるんだから、上杉謙信がカリスマと呼ばれるのもうなづける。
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