~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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山あり
2009-06-24 Wed 05:18
相手を潰すとは?

例えば小田原攻め。
関東管領軍は小田原城を落とすことができなかったが、逆に北条氏康が越後まで攻め入って春日山城を落とせたかといえば、それも無理である。

例えば小牧の役。
秀吉軍は局地的に徳川に敗北したが、徳川はお世辞にも秀吉軍に勝てる戦力は無く、講和を結ぶしかなかった。

例えば上田合戦。
数で圧倒的に劣る真田軍を、徳川は二度に渡って攻めたが、結局落とすに至っていない。逆に、真田が三河まで攻め入れるかというと、夢物語である。

攻めきれなかったから相手より格下というのは間違っているし、守りきったから相手より格上というのも、間違っている。

話をROに戻して、

「潰せなかった」というのは、何をしたら「潰す」ことになるのだろうか。
仮に潰す=解散するまでだとしたら、どんなに弱い相手だろうと、潰すことは不可能である。
宿無しにすることなら、トータルで言えば負け越しだが、成功はしている。数回連続宿無しを成功していれば「潰す」ことになるのかといえば、これもわからないのだが。
では、放っておけば複数砦を取る勢力を、宿無しか、悪くても数週に渡って1砦に封じることはどうだろうか。

そもそも、当時から人数的には1.5倍くらい有している勢力の勝利条件が「1砦の確保」をすることで、
人数に劣る側の勝利条件が「相手の解散」か「数週間連続で宿無しにさせる」こと、複数砦取れる勢力を1砦に封じたり、稀にでも宿無しにしても結果的には敗北になってしまうというのは、なんとも難しい勝負である。

個人的には、いつも1砦の相手ならともかく、そうでない相手を1砦に封じることができればいい方なんじゃないかなとは思っていた。
人数的に勝っている格下らしい相手を宿無しにできなかったのは負けらしいのですが。
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