~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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8/9 GvG
2009-08-10 Mon 02:45
今日も何もしてないな。

V3玉犬
崩壊って言われてるけど個人的には十分強そうに見えた。
回復剤が出ないのもあったけど、EMC共闘まで崩れませんでしたね。
LP決めたのがEMCの人?らしく、グッジョブとか言われてましたよ。

B2空気
プレリュードを即行制圧して、空気に即行制圧された。LKでガンガン行く攻めだなぁ。うちと似てる。

無人砦をちょこちょこ確保。3砦?

最後はL2でEMC別働と、V4でMSL別働とやりあう、二兎を追う者ですね。更に1Gフリーだったらしく、勿体無いことをしたみたいです。




戦いにおける強さの基本は、なんといっても数です。数が多い方が強いのです。もちろん、質の問題もありますが、基本は数が多い方が強い。
数で負けているのであれば、数以外の方法で強くなる方法を見つけなくてはなりません。
要は、「敵を弱くして、味方を強くする」ことが必要になってきます。

敵を分断させ、各個撃破をする。漸減迎撃作戦は、理屈には合っています。

これは、短期的にはある程度の成果を期待できますが、長期的な見地から見ると、数の多い相手に一時は勝利が可能でも、守勢の作戦を続けたのでは、やがてじり貧に陥って、数の多さで次第に主導権を握られてしまうのです。

そして、普通ならば、不利になった敵が、負ける、あるいは勝てないと分かって最後まで戦うはずはない、途中で撤退する、と考えます。

敵はこっちに不利な行動をする。ではどうすればよいのか。
つまり、相手に行動を選ぶ余裕を与えないことが必要となります。

奇襲ですね。

つまるところ、奇襲は相手の行動の余裕を無くすことで強さを奪う作戦です。
正々堂々と正面から戦って勝てるのならば、苦労はしません。勝てないから作戦を考えるし、奇襲もその一つとなります。

準備ができていない敵に力を出させないで、分散しているところを狙って勝利した。当然の結果です。

逆に、敵の強さを引き出すことなく勝つ奇襲は、「正面から戦えばこちらの勝ちだ」と敵に思わせる隙も作ってしまう。戦意をかきたててしまう。

それでも叩ける力があるのならいいのですが、そうでないから奇襲という戦法を選ぶのです。
奇襲は弱い立場の正しい作戦ではあります。しかし、奇襲攻撃をせざるをえなかった時点で正面から戦える相手ではないと、認めてしまっているということにもなるのです。


真珠湾奇襲作戦のお話でした。
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