~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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世代
2009-08-18 Tue 23:52
憲法も民法も公職選挙法もやっぱ変えるべきだよね。明らかにネット時代に適応できていない。マニフェストはダメで政権パンフレットはOKとかどんな論理だよと……。反対する老害は名前公表してもいいと思う。

少子高齢化時代では、投票権を持つ人間の数は老人>若者ですから、投票してもらうには老人に対する社会保障が厚くする。

未来ある子どもに危ない歩道を歩かせ、老人は子どもたちが歩く道の横を無料の送迎バスで移動する。海外とは真逆の光景が見れるわけです。

昔の日本は性善説がまかり通っていましたから、政治家はきっと自分の世代のことも良くしてくれるだろうと思っていた。しかし、現実は我が身大事、投票する側も未来のことなんてどうでも良くて、自分の生きている間さえ良ければ将来はどうでもいいと思っている。

年金問題だって自分の金が貰いたい高齢者と、自分の世代じゃ貰えないから払いたくないという世代間の問題です。しかし、高齢者には投票権があり、未成年には投票権がないから、どうしたって高齢者重視の政策をとってしまう。

今は民主党が「政権交代」と連呼しているが、自民党がこれに対抗するには、「世代交代」しかなかったと思う。しかし、当の自民党が老害に支配されているという現実。70以上は立候補するなよ森とか。

世代間格差を是正するには、成人年齢の引き下げと、選挙権の年齢の上限を設けることが必要になります。

なぜ未成年が選挙権の制限を受けているのかといえば、「法律行動を行うには、まだ物事の分別がついていないから」というのが理由です。例え成年擬制でも選挙権は与えられません。

それでは、老人たちには「物事の分別がついているのか」というお話になります。もちろん高齢になってもまともな判断能力を持つ人はたくさんいるでしょう。しかし、俺俺詐欺に引っかかって数百万をパッと出してしまうような人がまともな判断能力を持っていないのは明らかでしょう。

それならば、未成年者だって判断能力の低い人がいるかもしれないが、まともな判断能力を持つ人だってたくさんいる、と思わなければなりません。

そもそも国際的に見れば18歳成人が当たり前。選挙権は18歳からでいいでしょう。16歳成人の国もあるくらいだし、16まで下げてもいい。そして、選挙権の上限も80歳くらいにすべきです。もうそれ以上の人は若者に未来を託してください。

元々日本は13~15歳くらいで成人していたのだし、開国後だって諸外国との兼ね合いで20歳成人にしたものの、諸外国が25歳成人とかふざけた設定の中で日本の20歳というのは最年少の設定でした。

本当は15歳成人を維持したかったのだけど、外国と10歳も離れていては舐められるとか法整備上の問題とかで已む無く20にしたんですね。

だから、民法上の男子は18歳、女子は16歳で結婚可能というのは、成人後3~5年後に結婚可能という点では理にかなっておりますし、最近の調査では18歳前後の母体の方が健康な子どもを生む確率が高いということから、結婚可能年齢には科学的にも妥当性があり、明治政府はよく調査して決めていたといわざるを得ません。

しかし、欧米諸国が科学的見地から成人年齢を軒並み引き下げていく中でも日本は明治時代に設定したまま変更をせず、それどころか16~18歳で結婚可能にもかかわらず、一番安全に子どもを生める時代に児ポ法とか変な法律で縛りつけ、少子化に大いに貢献している。

倖田來未の羊水が腐る発言ではないが、30を超えれば妊娠の可能性も低くなるし、妊娠しても子どもに問題が発生する確率が、年齢と共に高くなる。

しかし、18までは法律で規制され、20代の頃は所得が低く、面倒を見れない。30になったら、もう不妊になっていました、では笑えない。まだ親の世代が元気なうちはいいが、30以上では子どもを親に預けるどころか、親を介護するレベルに発展してしまう。これではいけない。

老人は老人で、一番お金を持っている特権階級のはずなのに、貴族のようにお金を使わない。相続税を取り、きちんと若者に資産が移るのならまだマシなのだが、高齢化した老人の子どもは、既に定年近い年齢だったりする。

つまり、老人から老人に資産が相続され、経済が全く回らずに、若者だけが困窮する。少子化が促進する。

自民に攻撃されてるけど、民主公約の、社会全体で子どもを育てるという部分は賛成できる。だけど、子育て以前の問題があるにもかかわらず、法整備が全く進んでいない。

まあ何が言いたいのかというと……。







13歳くらいで結婚してもよくね!?

児ポ法とか児童福祉法とか各種条例とか、ついでに刑法177条後段とかも全部廃止。少子化食い止めるための必要悪だよ、うん。

マジな話、一番子どもを生まなければならないはずだった団塊ジュニア世代が既に30後半で子ども作るとか無理な時代になってくるんだから、今の20代に戦前レベルの一家で5~6人の子どもとか作ってもらわない限り、少子化とか人口減少とか食い止められないわけですよ。

子ども一人2年間隔くらいで作るとしても10年くらいかかるわけで、それを母子共に健康な状態で生める年齢の16~26歳くらいに当てはめれば、13歳で結婚というのもそう悪い話ではないんじゃないかと思います。

そして、民主党の言う社会で子どもを育てるシステムの構築ができるのであれば、所得が低かろうが、何人子どもがいようが大丈夫です。

今は子作りが罪ですが、子どもを作らない方が損という社会になればいいのです。

あと……

人口減少には移民を受け入れればいいとか言ってるけど、どうせ受け入れるなら中国なんかじゃなくて、

北欧辺りの恵まれないロリっ子を全員移民として受け入れればいいんじゃないですかね!?


疲れてるときに推敲無しで書くとどうしてもこういう文になるな……。
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