~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
10/18
2009-10-19 Mon 11:53
ネタなのかマジなのか知らないけど、箝口令が敷かれたのでとりあえず様子見。日にち経つと内容忘れるんだけど……。
天地人もつまらないし、書くことないので徒然思うこと。

私はマイグレから1年後くらいにROを始めたので、マイグレ当時の空気は知りません。ただ、私が始めた当時もマイグレ時の雰囲気は残っていたと言う前提で書きます。

昔のGvプレイヤーは、例え現実から離れていても高い理想を掲げていて、その理想主義から他者、他ギルドを批判していました。
鯖トップになるとか、いつかあの同盟を追い越すとか、理想はそれぞれだけど各自高い目標を掲げ、高い動機付けを持っていました。
だから、高い理想を掲げ、それに向かって努力していること自体が他者に対しての誇りであり、自分のように理想を持てない人を情けなく、低級なものと感ぜざるを得ませんでした。だから、それらを批判していたのです。
つまりは、LisaがSaraからGv好きの人が移住してきた鯖らしく、Gvに高い理想を掲げる人たちが、現実とのズレによって、他者を批判する傾向がマイグレ実装あたりの雰囲気だったのです。

そう思えば他者批判は今に始まったことではありませんが、現在の他者、他ギルド批判は明らかに昔とは性質が異なります。
現在のLisa鯖は理想主義からは遠い存在であるし、高い理想(BLSMを落とす等)を掲げること自体を嘲笑する傾向があると思います。
昔は他者を批判すると言っても、現在のような、相手を無意味な存在だとか、抹消すべきだとは安易に考えていませんでした。気に入らない相手を簡単に「消えろ」と発するようになったのは最近のことではないでしょうか。
そういう意味で、以前の他者批判は評価的なものであったのに対し、近頃の他者軽視はネガティブな感情を含んだものと言えます。


面倒になったからやめた。
別窓 | RO | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<カボチャパイ | 坂の途中 | そらのおとしもの>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| 坂の途中 |

ブログ内検索

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。