~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
蝉時雨・精霊流シ
2010-02-16 Tue 20:02
恒例になってきたソラノヲト

以前18世紀レベルの文明とか言ったけど、そんなことは全くなかった。
とりあえず世界観としては、現代から数世紀未来のお話でした。
話としてはターミネーターみたいな、ザンボット3みたいな、そんな世界。

数世紀前、日本が存在しタケミカヅチが活躍した時代。
人類はどこからともなく現れた侵略者との戦争に入る。
侵略者の使う兵器(1話の巨大生物=翼を持ち炎を吐く悪魔)とタケミカヅチ(巨大な蜘蛛の助けを借り街を護った少女たち)の戦闘が伝説となって残る。
戦争により人類は敗北又は核戦争レベルの戦闘によりほとんどが滅ぶ。
世界中の生き残った人々が集まり国を建設したのがヘルベチア共和国やその周辺国。
これにより多種多様の文化が入り混じる国が出来上がる。カナタとかの祖先は日本人避難民。

カナタの時代前後。
過去の最終戦争により地球上で人類の住める土地が限定される。
戦争直後の人口が少なかった時代はよかったが、次第に土地や資源の争奪戦争が勃発。→フィリシアが従軍した戦争。

とまあこんな感じ。
ノエルが直しているのが最終戦争時に人類が使用したタケミカヅチ。
フィリシアが乗っていたのが、使用不可能となったタケミカヅチを模して生き残った人類が模倣した戦車。
ビルに張り付ける失われた技術のタケミカヅチとは違い、この世界は同じ多脚戦車でも歩くのが精一杯なのは、
過去の伝説を元に使い勝手とか考えないで作っちゃいましたと言うやつ。
ただ、レプリカとはいえ戦車を生産できる文明が無線を使えないとかはないだろうに。ラッパで連絡とかないわ……。
それとも侵略者にミノフスキー粒子でも撒かれて無線が使えない世界になってるとかでしょうか。

ちなみに戦車戦だと一度砲撃したら居場所がばれることを意味するので、砲撃後はすぐに移動しないとダメなのです。
まあ戦車を使う戦争自体初めてで、ノウハウとか戦術が無いような世界なんだろうなと無理矢理言い聞かせる。
戦車は基本狭いので、乗組員が全員女性なのはまあアリだと思います。

この世界、ミイラ兵の言うように人類が戦争に負けてたら結構怖い世界ですよね。
カナタ達の国の外は敵の世界で、人類同士の戦争を笑って楽しんでるみたいな。
まあ死なば諸共で核戦争の末に、敵を倒したけど人類も死滅、地球も汚染って世界だとは思います。

前々回に出てきた草原の中にあった監視装置って、最終戦争に備えて人類が設置した生命維持装置だったのでしょうかね。
来る核戦争に備えて生命維持装置を設置、その周辺だけは汚染が防げるみたいな。
フィリシアの同僚が言っていた、いずれ人類は滅びると言うのも、資源の枯渇等もあるけど、この装置の寿命が来たらってこともあるのかな?

まあ、このアニメの設定って結構いい加減だと思っていたけれど、意外と練ってあって感心します。
別窓 | その他 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<群竜無首 | 坂の途中 | 2/14 GvG>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| 坂の途中 |

ブログ内検索

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。