~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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支配
2010-05-12 Wed 21:55
ギルドの支配は何種類かに分けられる。

伝統的な支配。
はじめはギルドを作った人がギルドマスターになるわけで、当然、統治・運営もマスター自らが行うことになる。いずれギルドが大きくなってきても、「昔からこうなってるんだから」という、伝統や日常的習慣によって権威を裏付けられる。マスターが元気なうちは安定的な運営が可能である。

合法的な支配。
会議や多数決などの民主的手法によってマスターを決め、合法的に支配者に対する服従を正当化するもの。みんなで決めたこと、みんなの代表だから従うという気持ちになり、マスター交代という場合でも次も合法的な手法がとられるため、内ゲバ等が起こらず安定的な運営がされる。

カリスマ的な支配。
ある人に指揮を任せたら多砦取ってしまったなどの、英雄的な行いに対して絶大の信頼を置いて、服従・帰依するもの。
「あの人に任せていれば大丈夫」という服従だが、大抵は連戦連勝はありえず、英雄的な行動が続かなくなれば求心力は衰えていき、不安定な運営となる。

また、一人で決断をするのか、複数人で決断をするのかで分けられる。

一人で決断をする、いわゆる独任制の場合は、
決断が早いため、何事にも素早い対応が可能であり、責任の所在もその人だけであるからわかりやすい。
反面、メンバーは一人の独善的な行動に振り回される可能性もある。

複数人で決断をする、いわゆる合議制の場合は、
一人で物事を決めることがないために暴走が抑えられ、慎重な判断が可能になる。
反面、素早い対応ができず、問題が起きても責任が分散され、なあなあで済まされてしまう可能性がある。

今は亡き下僕は独任制かつカリスマ的支配があてはまるでしょう。
マスターが次々入れ替わり、その時のマスターの私念が反映されるGvは、敵を増やすことに一役買っていました。私は好きでしたけどね。
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