~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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利害関係
2010-05-21 Fri 15:19
韓国のコルベット艦が北朝鮮に撃沈されて、アメリカが北をテロ支援国家に再指定するみたいなことを言っています。
日本がテロ支援国家解除をあれだけ止めたのに聞かなくて、韓国の要求をあっさり呑んでしまうのは何故でしょうか。
問題は、テロ支援国家のイランが今回北が使った魚雷と同じ物を購入しているということです。
つまり、黄海で起きたことと同じことが、ペルシャ湾でも可能だということ。
そして、ペルシャ湾でイランが狙いそうな相手なんて、イスラエルしかいません。
イスラエル海軍はお世辞にも強力とはいえません。韓国海軍の方が上と言っていいでしょう。
その韓国艦が撃沈されたのです。
今回使用された250キロ級というのは、真珠湾で日本が使用したり、ベトナム戦争でB-52が使用したりと、
まあ直撃すれば空母だって大破するくらい強力な爆薬で、コルベットみたいな小型艇ならば、今回のように海中で爆発しても撃沈できてしまうのです。
敵が警戒中で、自分達の潜水艦が年代物でも、魚雷の性能が良く、奇襲をすればどうにかなってしまった前例が出来ました。
対潜哨戒をまともに出来ないイスラエルには脅威に映るでしょうね。
そこで、アメリカが出てきたというわけです。
テロ支援国家に兵器を売る北朝鮮もまた、テロ支援国家なのだと。
今回のアメリカの行動は、もちろん日本や韓国に恩を売るためでもありますが、本質は中東問題にあります。
かの国の外交は、当たり前ですが基本的に自国の利益誘導のためにあります。
自国のための外交をしないのは日本くらいでしょう。
日本の要請にもかかわらず北のテロ支援国家を解除した時は、他国の拉致被害云々よりも北と和解を演出した方が良いと比較された結果に過ぎません。

鳩山もいい機会なので、竹島問題で国際司法裁判所に出てくれば今回の件を支持してやるとか、F-22を売ってくれれば普天間でアメリカの要求呑んでやるくらいのこと言ってみればいいと思いますよ。
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