~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
そうだ 京都、行こう
2010-09-28 Tue 02:53
急に京都に行かなければならない衝動に駆られたので行ってきました。
重いです。



といってもひこにゃんを見に彦根で途中下車したんですけど。

彦根城
彦根城
井伊家の居城、豊臣の抑えとして佐和山城の資材を使い、徳川からも支援を受け、周辺7国12大名の普請の支援を受けたにもかかわらず、完成したのは豊臣家滅亡後だったというお城。武門で知られる井伊家らしく、至る所に鉄砲を撃つ穴がありました。

肝心のひこにゃんは……。
ひこにゃん
30分限定のようです。時間が合わず会えなかった。

続いてとある小学校へ。
けいおん
女子高生バンドが演奏していそうな雰囲気です。

講堂
講堂。演劇するにはちょっと狭いかな。まあ実際は小学校だし。

階段
階段。カメとかいるのがわかりますね。

音楽室
音楽室。ギターが見えます。

階段2
すぐ隣が……。

部室
部室です。グッツがすごい。

ムギ視点
むぎ視点。5人の部活ながら場所は一等地ですね。

唯
ちなみに道中にはギターケースを背負った女子高生の看板や

ムギ
金髪のキーボードを弾いてそうな女子高生の看板があったりする。

ちなみにこの小学校、以前は取り壊し騒ぎになっていましたが、現在は教育委員会や子育て支援センター、図書館などに使用されており、誰でも入ることが可能です。つまり、年端もいかない子ども達やその保護者と、ドールを数体持ってきて写真撮影をしている人がばったり会っちゃうなんて事があり得る訳ですよ。というかTPOわきまえようよ。よくアニメの表現で見る「あっち見ちゃダメよ」的なものが、ここではまさに見ることができます。コスプレとかいるみたいだしね。

そんなこんなで京都へ。

金閣寺
金閣寺
当時は守護大名たちがこぞって石を寄贈したとか。

金閣寺2
ちなみに金閣寺の庭園は豊葦原の国を再現しているんだけれど、そんなのを見ている暇はなく。
修学旅行の団体と外国の団体がちょうど来ていて、酷い混雑していた。

金閣寺3
「抹茶が飲めるよ。これって、あの苦いやつだよね」

金閣寺4
「お菓子を先に食べてから、お茶を飲むんですって」

北野天満宮
天満宮
「ここって有名なところなのか?」
翌日が祭らしく、出店の準備をしていました。

天満宮2
「きっと、ここに大仏があるんだよ」

天満宮3
金閣寺の混雑振りと比べると、閑散としています。

天満宮4
絵馬を物色していると、海外からわざわざ聖地巡礼に来た人もいるみたいですね。

嵐山
嵐
私の記憶にある嵐山とは随分変わっていました。駅に足湯なんてできたんですね。

嵐2
「何で京都に来てまでお猿なんだよ!」
まさにその通りですね。

嵐3
帰りは電車にします。

南禅寺
南禅寺
狩野永徳の絵画とかが見れます。

水路
途中にどこかで見たことがある建物があります。

永観堂
永観堂
敷地内に幼稚園があるというすごいところ。

永観堂
哲学の道を経て銀閣寺まで行こうと思いましたが、時間的にきつかったので引き返します。

清水寺
清水
人多すぎでやばい。

清水2
ゴジラが京都を通過するときは大抵このあたりを通るのですが、いつも清水寺はスルーされていますね。

高台寺
高台寺
秀吉の妻、ねねを祀った寺。

高台寺2
当時の家康は豊臣を滅ぼしたいけどねねはよいしょしておきたいので、この寺を建ててごきげんを取っていたという。
そしていざ大坂の陣が始まったらねねをここから出さなかったというね。

八坂神社
八坂神社
ここも出店の準備をしていた。行く時期をミスったか。

八坂神社2
居合いの発表(?)をしていた。外国人には大人気でカメラで撮られまくっていました。

京都駅
駅
だいこん。

京都
ということで2泊3日の京都めぐりでした。
来年の大河は琵琶湖周辺が舞台だし、小谷とか長浜とか坂本とか近江八幡あたりに行きたいですね。関ヶ原も行こうと思ってたけど行けなかったし、近いうちにまた。
今回は聖地巡礼は二の次だったので、また機会があったら構図とかまともに撮り直してもいいかもしれません。
別窓 | 旅行 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<互恵 | 坂の途中 | いつの間にか船長釈放したとかニュースになってるじゃん>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| 坂の途中 |

ブログ内検索

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。