~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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まどか
2011-01-23 Sun 04:30
まどか3話がすごいね。死亡フラグのテンプレが物凄く凝縮されていた。
あとマミの声が後藤邑子で再生されて仕方なかったんだけど、結局慣れる前に退場してしまった。
海外のアニメサイトではマミが結構人気だっただけに、放送後の反応を見るのが楽しみだ。
ちなみにほむらと敵対していたのは、
マミ視点:一緒に戦う仲間が欲しかった→まどかが魔法少女になる邪魔をするほむらがむかつく。
ほむら視点:夢を叶えるという飴でまどかを魔法少女にしようとするキュベレイとそれを匿うマミがむかつく。
とまあこんな感じですかね。
結局、今までの敵とは違うというほむらの忠告を無視した挙句拘束してしまい、結果魔女に返り討ちになったという。

個人的に魔女っ子物は、戦闘物ではりりかSOS、日常物ではファンシーララが一番好きです。
で、りりかSOSもやっぱり魔法少女が犠牲になっています。ここまで早くなかったけど。
まどかもりりかに似たような物を感じるので、結構評価が高いですね。
同じ戦闘物でもプリキュアとかは、ダメージ受けてもせいぜい服が汚れるかボロボロになるくらいで、結局ピンチでもなんでもないんだよね。
でもりりかはそんな次元ではなくて、圧倒的に打ちのめされるに上に精神的に追い詰められる。子どもが戦うと言うリアルさがあったね。しかも最後は死ぬし。
まどかもその辺はリアルで良かった。戦いに負けたら死ぬのはやっぱり当り前で、柿崎にしろギュネイにしろバーニィにしろ、このくらいあっさり死ぬのがリアルで良い。逆に何週間も死ぬ死ぬ詐欺をした挙句実は生きていましたパターンは最高に萎える。
というか正義が悪に負けたり主人公がダークヒーローだったりするアニメ、抽象的に言えば滅びの美学的なものが大好きなだけなんですけれど。

なのでサンライズはF91後からクロスボーンまでをアニメ化するべきですね。
F91はシーブックがラフレシアを撃破してセシリーを見つけて終わりですが、宇宙世紀の歴史的には月から援軍に来た連邦軍の艦隊はクロスボーンバンガードに敗れてコスモバビロニアの支配権が確立、さらにコスモバビロニア自体も貴族主義を拒否したセシリーにより崩壊するという。この流れはかなり好きなので是非映像化して欲しいです。
同じ理由でガンダムOO一期も結構好きだった。
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