~幾野の道の遠ければ~ 月海が日々堕落してゆく日記
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FX
2011-08-13 Sat 00:20
そろそろネタ切れ感の強い空自FX。最近はスパホ株急上昇だけど何になるやら。

F-35
ライトニングⅡ。2016年までに間に合うならこれ1択状態だけど、いかんせん間に合わない。
軽空母艦載用のB型は開発中止になるかもしれないくらいヤバイ。
イギリスはB型の調達を諦めてC型取得を決定。オーストラリアもF-35に難色を示す余り。どうすんの。
日本も24DDHをクイーンエリザベス級くらいの空母化して、正規空母用のC型導入したらいいと思う。

タイフーン
運動性は高いけどレーダーが貧弱の当て馬状態。その辺を改良したトランシェ3Bが実装されていればタイフーンで決まりそうなものだったんだけど、こちらも例に漏れず開発が遅延。
まあ早くて対空・対艦攻撃さえできれば迎撃能力を第一に考える空自にとってはいいんだけど、いざマジな戦争になったらレーダーの弱さは致命的過ぎる。そもそも初陣でまともに飛べなかったのが痛すぎる。タイフーンになることはないかなぁ。

F/A-18E/F
スーパーホーネット。足が遅く、航続距離も短いため、迎撃任務を重視する空自から見たら今一乗り気になれない機体。
しかし、2016年に確実に間に合う上に、ライセンス生産が可能。アメリカで実戦配備もされているので、一からスタートする他2機種と比べれば整備性は頭一つ秀でている。
ついでに海兵隊仕様の攻撃機なため、専守防衛なんていう幻想を捨てて敵基地攻撃能力を保有したいならおすすめできる。いずれ空母を持つ気なら載せることも可能で、ステルス性や最高速度を上げるオプション装備も開発中なので、欠点もある程度は埋めることができる。

ということで、開発が間に合うならF-35、間に合わないならスーパーホーネットって感じでしょうか。
F-15後継の次期FX用に国産F-3開発しておいた方がいいね……。
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